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ご挨拶

2020年1月1日、おかげさまで株式会社アーバンファーム八王子は、
5回目のお正月を迎えました。
2019年は、東京都GAP取得への取り組み、東京都エコ農産物認証取得等、当社の農業活動が客観的にも評価されるよう取り組んでまいりました。
今年は、効率的で利益が取れる農作業活動をベースにプラスアルファ活動として
農福連携の活動も取り組んでいきたいと考えています。

会社設立時の
・地元のみなさまに新鮮でおいしい野菜を食べられる機会を提供したい
・食の楽しさや里山のすばらしさなど「農の魅力」も追い求めたい
が少しずつ実現してきて、毎日が楽しく充実した日々になってきました。
私たちはこれからも真面目にひたむきに努力してまいります。

※東京都GAPについて
東京都GAPは2020年3月に認証されました。
認証登録番号 第047号
認証年月日  令和2
年3月27日


GAP(ギャップ)とは「Good(良い)Agricultural(農業)をPractice(実践)する」の略で「農業生産工程管理」と呼ばれ、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための取組をいいます。
東京都GAPについては下記を参照ください。
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/nourin/shoku/anzen/gap/

 

 役員からのメッセージ

続橋1_1代表取締役 続橋 昌志 1960年5月8日生まれ

代表の続橋(つづきばし)と申します。採れたて野菜のとびきりの美味しさに感動してから、いつか自分も農業をやりたいと思うようになりました。そして4年の準備期間を経て会社を設立することができました。代表・生産管理・営業・渉外・農福連携 が私の担当となります。東京でも美味しい野菜ができることを、そして農の力、農の素晴らしさもみなさまにお伝えしたいと思っています。どうぞアーバンファーム八王子をよろしくお願いいたします。

 

水野3-2取締役 水野 聡 1960年4月6日生まれ

CIO・CFO・広報・技術を担当する水野と申します。
おいしい野菜の食べ方も紹介していきたいと思います。
50歳を超えセカンドライフを意識したときに、未来社会ってどんな世界だろうかと考えました。科学が進歩していくとSF映画 で描かれるような便利な世界が実現するのだろうか、そしてそれが本当の幸せになるのだろうか、と思いました。自然とともに生きられるのが生物である人の幸せではないか、そんな思いから生きていく根源となる農業に興味がわき、地産地消の古き良き時代の習慣を取り入れた社会が実現できないか、と考えるようになりました。どこか懐かしい未来社会をおいしい野菜を食べながら、一緒に考えてみませんか。